活動・お知らせ
『猫形こけし人形 プレミアム』を 「全日本こけしコンクール」会場で展示!

ことしの猫の日(2月22日)に登場させた新たな形の猫形こけし人形プレミアムが好評をいただいております。
オンラインストアでの発売限定で、店頭でお見せすることができないため、この機会に現物展示を行うことにしました。
写真も沢山用意しています。
ぜひご覧になってください。
詳しくはこちらのURLを見てください。
https://www.atpress.ne.jp/news/354491
ストア開店1周年 お礼と新作のお知らせ

これまでの皆様のご支援に感謝申し上げます。
この1年の間に模索と研究を重ねてプレミアムの新作を開発してきました。
あたらしい猫形こけし人形の詳細はゆこけしオンランストアをご覧願います。
あたらしくなったプレミアムの特徴
1.大きさを3種類用意して、かつ作り方を改善することで価格を引き下げ
2.杢目模様を活かすことにより猫の体毛をナチュラルに表現
3.本物の猫の目の色で絵付け(愛でスポットをできるだけ忠実に再現)
佐々木こけし工房のご協力に加え、ゆこけしオリジナルの塗料とろくろを作ってくれた企業の賜物です。
※株式会社シオン 様
特別スペックの塗料の開発(商品名UOIL)
水性・油性に関わらず滲みの少ない描彩が可能となりました。
※ろくろ屋 様
手回しろくろの開発
UOILの塗装が安定して行え品質が向上しました。
加えて「うらにわあとりえ」で行ったワークショップの経験も大変役にたちました。
この他にもこけしを買ってくれた方々からのお言葉に力とヒントをいただきました。
引き続き皆様からのご支援をよろしくお願い申し上げます。
「あーと人形」の制作と販売を開始しました。 Started production and sales

もしかしたら自分でも描けるかもしれない。
そう思って始めてみたら楽しくなってしまいました。
楽しく描いた自分なりの作品との意味合いで「楽描きあーと人形」と名付けました。
森のうさぎの作品を見てくれた幼児がカワイイと言って作品の名前を聞いてくれました。
「楽描きあーと人形」は長いので「あーと人形」と答えたらすぐ覚えてくれました。
思い切ってこれを「ゆこけしオンラインストア」にアップしてみることにしました。
ストアでは幼児との会話から「art doll あーと人形」と名乗ることにしました。
同時に「うらにわあとりえ」に置きました。
どうぞよろしくお願いいたします。
Maybe I can draw.
I thought so, and I started, andmore it became fun.
I named it "Rakugaki Art Doll" in the meaning of my own work that I enjoyed drawing.
※ "Japanese Raku is Fun, gaki is painting"
A toddler who saw the work "Rabbit in the Forest" said it was cute and asked me the name of the work.
"Rakukaki Art Doll" is a long word, so when I answered "Art Doll", she memorized it immediately.
let's take the plunge, and I put this up on the online store "ucoqueshi onlinestore".
At the store, I decided to call it "art doll" from a conversation with a toddler.
At the same time, I put it in "Uraniwatelier".
※ "Uraniwatelier is the place of playing art."
Thank you for your looking, I forward to seeing you.
研究所の3年目がスタート

9月20日は、ゆこけし研究所の創業日。
創業してから2年が経ちました。
今年は研究成果をもっと出したいと思っています。
そして、これから定期的に報告したいと思っています。
現代のものづくりをどこまで反映できるのか。
興味をもっていただけると嬉しいです。
創業記念として、ゆこけしオンラインストア にて
割引セールを行います。
〖 20%OFF 〗
期間は9月22日12時から10月21日までです。
『 遊べるこけし 』
こけしが「木のおぼこ」などと呼ばれていた時代においては、こけしは子供の玩具でありました。このことを知り、いまの時代にあった「遊べる木のおぼこ」を作りたいと思いました。写真の白木地(素体)は、その試みにと佐々木功工人に轆轤挽きしてもらったものです。
具体的な目標は次のようになりました。
・低学年の小学生でも気楽にろくろを使って絵付け体験ができる。
・浴槽に浮かべて遊べる。(色落ちしない)
・東北の広葉樹に限らずどんな木材でも作れる。
木地はいまのところ「ミズキ」を利用していますが、
どんな木材であっても、MDFであっても使えるようにしたいと思っています。
そして、残材や端材を活用していきます。
(参考)
『 キボコ 』
白石地方では、「こけし」という言葉はあまり使わなかった。
「木ンボコ」「木オボコ」「木のおぼこ」である。
「オボコ」・・・赤ん坊、幼いこと
「オボコダコダー」なんと幼い気持ちでいること
「オボコ ミデナ ゴト ヤメラッシャ」・・・子供みたいなことはしなさんな
※参考文献『白石地方の言葉』片倉信光集録 2007年 より