ゆこけし研究所とは

「新型こけし」を
つくるこけし工人を
応援する研究所です。

地元のこけし工人を応援するため、製造業の勤務と、その後の産学官連携の経験を生かし「ゆこけし研究所」を立ち上げました。

はじめに・ご挨拶

はじめまして。「ゆこけし研究所」を立ち上げた佐々木義彦(ササキヨシヒコ)と申します。「新型こけし」の魅力を広く知って欲しい、そして仲間を増やしていきたいと思い挑戦しました。

こけし工人に現代の高度なサービスを提供していこうと考え「ゆこけし研究所」を今年立ち上げました。そして、まずはオリジナルのこけしを制作してみようとチャレンジをしているところです。

なぜ、この事業を始めようと思ったのか、それは3年前に遡ります。地元のギターサークルが記念のコンサートを開催することになり、仙台ギター教室の佐藤正隆先生からこれまで20年間に渡り指導をして戴いたお礼にと、その記念品として佐々木こけし工房の佐々木功工人に「ギターの先生」こけしを依頼しました。

工房を何度か訪問した折に、これまでに製作した歴々のこけしを見せてもらった中で、特に異彩を放っていたのが、「キャッツこけし」(非売品)でした。2013年に劇団四季の仙台公演記念として依頼があり佐々木功工人が工夫を重ねて完成させた作品です。

工房を何度か訪問した折に、これまでに製作した歴々のこけしを見せてもらった中で、特に異彩を放っていたのが、「キャッツこけし」(非売品)でした。2013年に劇団四季の仙台公演記念として依頼があり佐々木功工人が工夫を重ねて完成させた作品です。

 

Q&A

Q1)自分がデザインしたものを、他にもっと気軽にこけしにしてもらえる方法はありますか?

A1)デザイン次第ではありますが、ひとつひとつハンドメイドなのでこけしを気楽に造るやり方はないと思います。伝統こけし工人の中には個人からの依頼に対応をされる工人さんがいらっしゃいますが、時間の制約があると受け入れてもらえるのはかなり厳しいようです。数か月から数年待ちになることも。

Q2)佐々木こけし工房の作品をもっとしりたい。

A2)ゆこけし研究所のホームページで紹介しています。まだ公開したばかりなのでほんの一部ではありますが、よろしかったらご覧ください。今後さらにフォトアルバムを増やしていきます。

→もっと「作品」を見る

Q3)佐々木こけし工房に直接連絡を取って訪問してみたい。

A3)作業中で電話に出られないことが多いと思うのでメールでお問い合わせくださいとのことです。メールアドレスを知りたい方はゆこけし研究所のホームページにあるお問い合わせにご連絡ください。

→「お問い合わせ」はこちら

Q4)もっと新型こけしについて知りたい。

A4)まずは、ゆこけし研究所のホームページをご覧戴きたい。今はまだ立ち上げたばかりですが、できるだけ急いでページを増やす予定です。